タンク フランセーズ

スティール製8角形のリューズ。ローマ数字、ロジウム
仕上げのスティール製剣型針。
スティール製ブレスレット、カルティエキャリバー
057クォーツムーブメント採用。
日常生活防水。

タンクの特徴である直線を生かしたデザイン。
男性用もあるが女性用が人気。


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カルティエ時計 保証書

カルティエの時計を買う場合、国際保証書がきちんと
ついているかどうか確認しましょう。
カルティエ時計正規店で買えば、問題ありませんが
海外旅行で海外のショップで買ったり、日本でも並行輸入したものを
買う場合は、気をつけておきましょう。

ネット通販のお店で買う場合もそのことについてサイトに
記載がないようなら事前にメールなどで問い合わせをしておいた
方がいいと思います。

国際保証書は、メンテなどをする場合に必要になります。
前に書いたように時計の性能が良くない場合がありますので
場合によっては2年ごとぐらいにメンテする必要があります。

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カルティエ時計のムーブメント

カルティエ時計のムーブメントは、
現在、けっして誉められたものではない。

1919年以降、経営が苦しくなる1970年代までは、EWCやフレデリック・ピケ
などの高級ムーブメントを搭載していたがその後、
安価な汎用エボーシュ製を搭載するようになり、デザインはいいのだが
時計としての基本性能が落ちるといった状態であった。

ただ、最近、一部のコレクションにはプリヴェ製のムーブメントや
ジャガークルトのムーブメントが搭載されるようになり、
ムーブメントも重要視され始めてきた。

カルティエ時計に時計としての機能も期待する人は、
その選ぼうとしているカルティエ時計のムーブメントにも
注目して欲しい。
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ミステリークロック

腕時計ではありませんがカルティエ時計を語る上で
外すことが出来ないのがミステリークロックです。

カルティエの宝飾技術・デザインそして時計開発力の総力を結集し、
大量生産品ではないため、年にわずか数基しか作られず、しかも店頭に並ぶことなく重要な顧客の元に届けられる、
それが「ミステリークロック」です。まさに幻の一品です。
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カルティエ時計物語

カルティエ時計について書いてきましたが
カルティエそのもののに興味が沸いてきます。
そんなとき、みつけたのがカルティエ時計物語です。

パリの宝飾店としてスタートしたカルティエの歴史は、世界の高級時計の歴史そのものでもある。世界の王侯貴族からハリウッドスターまで、その創生期から常に華麗な顧客を持つ、カルティエの時計の世界を集大成。これまで公開されることのなかった貴重な資料や工房での職人技もふくめ、その魅力のすべてを凝縮した。宝飾時計、ミステリー・クロックなどの美術品の世界から、現在も多くの高級時計ファンを魅了し続ける「タンク」「パシャ」「サントス」などの名品までを紹介。カルティエ三代とその顧客たちを巡る興味深いエピソードも盛り込まれ、カルティエが牽引した二十世紀ヨーロッパの宝飾および時計の絢爛たる物語が見えてくる。また、現代のカルティエ時計を知る解説書、実用書としてもぜひ手元に置きたい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
宝石商の王、カルティエは、いかにして数々の高級時計を創作しえたか?20世紀の時計の歴史と「カルティエ」をめぐる華麗なドラマがわかる一冊。
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カルティエ時計の種類Dマスト21

さて、現物も見てきたところで
カルティエ時計の紹介を続けます。

マストは、1986年にオールスチールのモデルとして発表されて以来、
若い世代に人気で21世紀を意識したデザインは、
スタイリッシュでエレガントさを失わず、絶大な人気です。

ベゼルのローマ数字がポイントとなっています。

最近では、更にダイナミックなクロノスカフも登場しています。
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カルティエ銀座店へ行きました。

さて、ここまでカルティエ時計の紹介をしてきてましたが
やはり現物を見ておいた方がいいだろうと思って、
思い切ってカルティエ銀座店へ行ってきました。

噂には、聞いてましたがさすがに巨大です。
しかも高級ブランド店とあって格式も高そうです。

お目当ての時計売り場へ行くのにも他の装飾品に
目移りしそうです。

クリスマスシーズンとあってカップルが多く、
場違い感まるだしでしたが一人で来て、
ある意味良かったと思いました。
女性を連れてくると大変な目に遭ってたと思います。

滞在時間は、短い間でしたがその間でも
高級なカルティエ時計が結構売れてました。
なんだかんだいっても皆さん、お金持ってますねぇ〜(笑)
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カルティエ時計の種類Cロードスター

カルティエがスポーツカーテイストあふれる男性用モデルとしてデビューをさせたのがロードスターです。スポーツカーのような流線型のフォルムに
ヘッドライト風のデザインを使った、デイト表示の拡大レンズなど、
カルティエの中でも独特のデザインのモデルです。
装着感抜群のケースサイズは12.2mmとサントス100よりも厚いですが
しかし、装着感が素晴らしいのは流線型のケースによるものと
考えられます。微妙にランドしたケースは手首にぴったりと収まり、
車の運転時にも違和感を感じさせないほどナチュラルな仕上がりです
また、簡単に交換できるストラップとブレスレットを採用し、
巧みに配置されたインダイアルやインデックスなど
フェイスデザインも秀逸です。しかもカルティエらしいエレガントさも
忘れずにデザインされています。
そのあたりが人気モデルとなった所以でしょう。
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カルティエ時計の種類Bパシャ

パシャは、1930年代、マラケシュのパシャ(太守)、
エル・ジャヴィ公がルイ・カルティエに「自分の家のプールで着けたまま、泳げる腕時計はないものか」との依頼を受け、ルイ・カルティエが
製作したのが角型防水時計の「タンク エタンシュ」です。
この「タンク エタンシュ」は「パシャ」のルーツであるといわれ、
その後1943年に風防ガラスを保護するグリッドとリューズプロテクターを
装備したラウンドがたのシンプルな時計を発表しました。
これが現在のパシャの原型となっているといわれ、
現在の形となってデビューしたのは1985年となっています。
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カルティエ時計の種類Aタンク

カルティエ時計のタンクは、1917年にルイ・カルティエが
戦車の轍の美にインスピレーションを受けてデザインし、
1919年に市販されたもので2本の平行するバーが特徴で
カルティエ時計のスクエアウォッチの代名詞ともいえる。

また、バリエーションも豊富で新しいラインナップも
登場しているが統一されたデザイン性は失われていない。
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カルティエ時計の種類@ サントス

ここからは、カルティエ時計の個々の商品について
書いていきたいと思います。

まず、最初はやはり以前も取り上げた「サントス」からです。

サントスは、ブラジルのコーヒー王の息子で飛行家でもあった
アルベルト・サントス・デュモン、彼は、あるとき、
パーティーでルイ・カルティエと出会い、意気投合します。
ここで交わされた会話から「飛行中に見やすい時計=腕時計」の
発想が生まれ、この時計は1904年に誕生し、
1907年にはサントス自身が同モデルを装着して、
自分の飛行機で当時、世界記録の飛行時間を樹立しました。

角形のボディに飛行機のネジからヒントを得た、ビスが特徴。
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日本のカルティエ店舗一覧

日本でカルティエ時計が買える直営店舗は、

東京 カルティエ銀座本店 中央区銀座5‐5‐15 
カルティエ銀座2丁目ブティック
日本橋三越 日本橋高島屋 新宿伊勢丹 新宿小田急
新宿高島屋 池袋西武 東急本店 玉川高島屋
立川伊勢丹
神奈川 横浜そごう 横浜高島屋
千葉 千葉そごう

名古屋 松坂屋本店 名古屋三越

大阪 カルティエ 心斎橋ブティック(心斎橋プラザビル)
うめだ阪急 高島屋大阪店 心斎橋そごう
神戸 神戸大丸
京都 京都・膕ー 京都大丸

北海道 札幌・丸井今井  
東北 仙台藤崎
中部 新潟伊勢丹 静岡松坂屋
中国 広島福屋
九州 福岡大丸 福岡岩田屋 熊本鶴屋

特に2003年7月19日、東京・銀座にオープンした、
「カルティエ 銀座2丁目 ブティック」は、
売り場面積が地上2階から地下1階の3フロアを合わせて
約1,030平方メートルで売り場面積が世界最大規模のショップです。
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カルティエ時計のデザイン

カルティエ時計の一部製品は、その基本デザインを
100年以上前にさかのぼることができます。
ロレックスやオメガなどもデザインを誕生当時から
変えてないものも少なくありません。
このようにカルティエ時計は、入れ替わりのスピードの速い現在、
長い間使うことのできる数少ない例外でしょう。

カルティエは、ロレックスの腕時計のデザインが好まれない
ヨーロッパの人々に、ファッショナブルでおしゃれな腕時計として
愛用されています。

カルティエ時計は、他の時計メーカーではなさそうな
センスあるデザインで、特に男性が愛用しています。
そのため、ペアで買う人も多い腕時計です。

カルティエの腕時計は、優雅、優美、機能美、実用性などを
兼ね備え、さまざまなスタイル、場所に合うため、
賞賛されています。

そういう点からヨーロッパの若い人の中ではロレックスや
ティファニーのデザインを好まず、
カルティエ時計がいいとする人も多いようです。
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カルティエ時計の誕生

1900年、3代目のルイ・カルティエ(1875-1942)は、
ブラジルの飛行家、サントス・デュポンから、
当時、懐中時計が主流の中、
飛行機の中で使える新しい腕時計の製作を依頼され、
1904年、「サントス」という腕時計を製作。

「サントス」は、当時としてはきわめて斬新な角形を採用した、
初の男性用腕時計。
円形の懐中時計しかなかった時代にこういうデザインを
考えたルイ・カルティエの創造性、先見性は素晴らしいものであった。

そしてこれをきっかけにカルティエは、腕時計の分野にも
進出し、その後、香水、ライター、レザーグッズなども
製作し、ブランドとして発展していき、
現在では揺るぎない高級ブランドの座についたのです。
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カルティエの飛躍

カルティエが高級ジュエリーの基盤を築いたのが
1899年、高級店が並び、エレガンスとゴージャスの
象徴であった、ラ・ベ通り13番地に移転。

さらに1904年、エドワード7世の時代に、
英国王室御用達の勅許状を拝命し、
英国王室御用達ブランドとなりました。

そして1939年までの間に15ヶ国のの王室御用達を
勅許状を拝命するに至り、。そのうち、現在も9王室の紋章が
パリ本店の各入り口左右に掲げられている。

イギリス国王エドワード7世は、
カルティエを「王の宝石商であるがゆえに、
宝石商の王」と讃え、伝統と格式のある
ブランドとしての地位を確固たるものとした。
posted by watchman at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カルティエ時計の起源

カルティエとは、宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエが
創始者で1847年、パリのモントルゲイユ街13番地に
メゾン・カルティエを設立。
これが起源となります。

カルティエ時計は、1888年にブレスレット・ジュエリー・ウオッチを
作ったのが最初です。

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